あしたキレイになあれ

キレイになりたいアラサーの美容手帖

MENU

【アディクション】あの極太アイブロウブラシの使い方を徹底解説!

 

 

 

こんにちは、小春です。

 

突然ですが、みなさん眉メイクは得意ですか?

私はメイクの中で一番苦手と言ってもいいくらい、あまり上手に描けません…

 

眉が綺麗だとそれだけで美人に見えることもありますし、なんだか好印象を持ってしまいますよね。

それくらい、眉毛は顔の中で重要なパーツだということ。

 

「どうやったら上手に眉メイクできるようになるんだろう?」と雑誌やユーチューブを見て練習したり、ブラシを変えてみたり試行錯誤の日々。

 

その中で『簡単、きれいに眉毛が描ける!』と口コミで話題だったアディクションのアイブロウブラシを使ったら、噂通り、不器用な私でもとっても簡単に眉メイクを完成させることができたんです!

f:id:koharucosme:20180220110501j:plain

そこで今回は、アディクションのアイブロウブラシの人気の秘密から使い方まで詳しくご紹介していきたいと思います。

 

眉毛をきれいに描けるようになりたいといういう方は必見です!

 

 

 

 

 

アディクション アイブロウブラシ人気の秘密

アディクションのアイブロウブラシの一番の特徴はなんと言ってもその太さ!

一般的なアイブロウブラシの2~3はありそうな極太ブラシです。

(上がアディクションのアイブロウブラシ、下はシュウウエムラのアイブロウブラシです。)

f:id:koharucosme:20180220110623j:plain

通常サイズのブラシは細かい部分を描き足したり、微調整に向いているというメリットがありますが、何度も描き足しているうちに濃くなってしまったり、不自然になってしまうことも。

 

ですが、アディクションのアイブロウブラシは、見た目からは想像もできないコントロール性の高さで極太ラインから極細ラインまで思いのままに描くことができます。

f:id:koharucosme:20180612173132j:plain

そのため、毛がまばらな部分も描きすぎてベタっとすることなく仕上がりますし、太眉にしようとしているうちに濃くなりすぎたという失敗もありません。

 

アディクション アイブロウブラシの使い方

用意するもの

まず、用意するものについて。

アディクションのアイブロウブラシ以外に必要なものはこちらになります。

アイブロウパウダー 

アイブロウペンシル

アイブロウマスカラ

スクリューブラシ

 

スクリューブラシは無くても大丈夫ですが、使うのと使わないのでは眉メイクの完成度が違ってくるのでご用意することをおすすめします。

 

人によってアイブロウペンシルやアイブロウマスカラは必要ないという方もいらっしゃると思うので、ご自分に必要なものだけご用意ください。

 

私がいつも使っている眉アイテムはこちら。

f:id:koharucosme:20180220114306j:plain

上から

RMK パウダーアイブロウN

シュウウエムラ シンセティックマスカラコーン 

シャネル クレイヨンスルスィル 30ブランナチュレル

RMK Wアイブロウカラーズ

 

RMKのアイブロウパウダー、アイブロウマスカラ、シャネルのアイブロウペンシルは真夏の汗だらだら状態でも全く落ちません。

 

シュウウエムラのスクリューブラシは、やわらかくて肌あたりが良いので気に入っています。

デパコスなのに700円(税抜)というお値段も魅力的。

 

アディクション アイブロウブラシを使ってみよう !

それでは早速、アディクションのアイブロウブラシを使って眉毛を描いてみましょう!

 

①スクリューブラシで毛流れを整える。

f:id:koharucosme:20180220092932j:plain

まずは、スクリューブラシで毛流れを整えます。

ちょっとしたことですが、スクリューブラシで毛流れを整えておくとパウダーがのせやすくなり、ラインもブレずにきれいに仕上がります。

 

ほんの一手間でこれだけの差がでるので、スクリューブラシを使っていない方はぜひ試してみてください。

ササっと梳かすだけで大丈夫なのでとても簡単。

 

整える前の眉毛はこんな感じ。

f:id:koharucosme:20180220092941j:plain

 整えた後はこんな感じです。

(決してきれいな眉毛ではありませんが…)毛先が整うときちんと感が出てくれます。

f:id:koharucosme:20180220093213j:plain

 

②アイブロウブラシの先端にパウダーをとり、足りない部分を描き足していく。

f:id:koharucosme:20180220094530j:plain

ブラシにパウダーを取ったら、手の甲かティッシュで余分なパウダーを取ってください。

パウダーのつき過ぎを防止して、自然な眉に仕上がります。

 

ADDICTIONのアイブロウブラシは非常にコシの強いバジャーの毛を使っているので、パウダーをブラシに取る時は毛の先をチョンチョンとする程度で大丈夫です。

強くこするとパウダーが削れてしまうのでご注意ください。

 

眉毛が薄い方や生えていない部分は、一本一本埋めるように描き足していきます。

 f:id:koharucosme:20180220100955j:plain

ブラシは寝かせずに立てて使うと、余計なところに付いたりせず失敗しにくいです。

 

パウダーをのせた状態がこちら。

f:id:koharucosme:20180220094609j:plain

 

③眉尻をペンシルで描き足し、眉マスカラで色味の調整をして完成です。

こちらは+@の工程なので、必要のない方は省いていただいて大丈夫です。

 

完成した状態がこちらになります。

f:id:koharucosme:20180220100022j:plain

 

①~③を振り返ってみるとこんな感じです。

 

素まゆげの状態。

f:id:koharucosme:20180220092941j:plain

スクリューブラシで整えた状態。

f:id:koharucosme:20180220093213j:plain

パウダーをのせた状態。

f:id:koharucosme:20180220094609j:plain

完成。

f:id:koharucosme:20180220100022j:plain

なんと完成までに掛かった時間は、両眉で約3分!

眉毛を描くのが大の苦手で、とにかく時間が掛かっていた私にとって3分は奇跡の速さ!

失敗しては描き直し、結局、思い通りの眉毛に仕上がらないまま出勤…なんてこともあったのに、アディクションのアイブロウブラシを使うようになってからは本当に簡単にササっと仕上げることが出来ています。

まるで魔法のブラシのよう。

 

 

私のように眉メイクが苦手な方はぜひ試してみてください!

眉メイクに時間が掛からなくなる分、ゆっくり寝てられるので優雅な朝を過ごすことができますよ。

 

それでは、またー!