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【リップブラシの選び方】おすすめ7選もご紹介!~プロ級のリップメイクが仕上がる~

 

ご自分のリップメイク、いつもの仕上がりに満足できていますか?

 

口紅ののりが悪い

塗ってもすぐ落ちる

リップラインがガタガタになる

 

こんな風に悩まれたことはないでしょうか?

そんな方におすすめしたいのが、リップブラシを使ってメイクをすること。

 

「わざわざブラシを使うのなんてめんどくさい!」

「直接塗った方が簡単じゃない!」

 

たしかに、口紅を直接塗れば手間になりません。

ですが、仕上がりが雑に見えてしまうことも。

 

そこで今回は、数多くあるブラシの中から自分に合ったリップブラシの選び方をお伝えしていきます!

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リップブラシを使うと仕上がりが綺麗になる理由

私はメイクをはじめた頃、リップブラシを使わずに直塗りで仕上げていました。

リップブラシを使うようになったのは、初めてデパートのコスメカウンターでリップブラシを使ってメイクしていただいた時の仕上がりの美しさに感動したからです。

 

リップブラシを使うと仕上がりが綺麗になるのには理由があります。

 

はっきりとした綺麗なラインが描ける◆

リップブラシを使うと、ぼやけた輪郭をくっきりとみせることができます。

口角などの細かい部分のラインも綺麗にきまるので、上品な口元を演出してくれます。

 

均一についてくれるのでムラにならない◆

口紅を直塗りすることで起こりやすい付きムラ。

雑で粗い仕上がりに見えてしまいます。

リップブラシを使えば、唇に均一の厚みでついてくれるので付きムラを防ぎ、きちんと感のある唇に仕上がります。

 

口紅が密着してくれるので落ちにくく、艶のある仕上がりになる◆

リップブラシを使うと口紅が均一についてくれることで密着感が高まり落ちにくくなります。

均一についてくれることで光の反射面積が大きくなり、艶のある唇に仕上げることもできます。

 

唇の縦じわが目立たたなくなる◆

年齢とともに目立ってくる唇の縦じわ。

 

縦じわが多い状態で直塗りをすると、口紅が綺麗にのらず仕上がりもイマイチな感じになってしまいます。

ですが、リップブラシを使えば細かい縦じわの間も埋めることができ、ふっくらとした唇に仕上げることができます。

 

<口紅で直塗りした場合>

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<リップブラシを使った場合>

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リップブラシを使った方は、輪郭がはっきりとしているのがわかるかと思います。

また、直塗りの方は輪郭近くが濃くなってるのに対して、ブラシを使った方は色が均一にのっています。

 

www.ashitakireinina-re.com

 

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リップブラシを選ぶポイント

数多くあるリップブラシの中から自分に合ったものを選ぶのはとても大変な作業。

ですが、毛質とブラシの形状それぞれの特徴がわかれば、自分に最適なブラシを選ぶことができます。

 

 

 毛質の特徴

メイクブラシに使われている毛は、大きく分けて天然毛と合成毛の2種類あります。

リップブラシによく使われるのは、コリンスキー・イタチ・合成繊維の3種類です。

 

【コリンスキー】

コリンスキーはイタチの一種です。

質の良いものは非常に高価で、リップブラシの中では最高級と言われています。

イタチより繊細で、毛先が細く長くまとまりが良いので肌当たりがやさしいです。

コシが強く、コントロール性が高いので綺麗なラインを描くことができます。

せっかくなら最高級のものを使いたいという方、リップブラシは持っているけど違う毛質のものも試してみたいという方におすすめです。

 

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shu uemura コリンスキー 7F 5,000円(税抜)

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 白鳳堂 S170 リップ平 3,500円(税抜)

 

 

 

【イタチ】

毛先はコシが強く、耐久性もあります。

発色が良く、伸びも良いので口紅も少量で綺麗に描くことができます。

リップブラシは初めてだけど、せっかく使うなら天然毛のものを使いたいという方には、比較的安価に手に入るイタチがおすすめです。

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白鳳堂 G523 リップ平 2,500円(税抜)

 

 

 

【合成繊維(ポリエステル)】

適度なコシがあり、綺麗にリップラインを描くことができます。

唇にピタッと貼りつくようにのせることができるのも特徴。

私もshu uemuraのリップブラシ6Fを愛用しています。

天然毛に劣らないコシの強さと手入れのしやすさが気に入っています。

 

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shu uemura ブラシ 6F 2,500円(税抜)

 

 

 

 形状の特徴

リップブラシには、平・丸平・紅筆の3種類の形状があります。

それぞれ用途や仕上がりの雰囲気が変わってきます。

 

【平】

面積が大きく、一気に塗ることができる。

リップブラシをはじめて使う方におすすめの形。

角を使えば口角など細部のラインも綺麗に描け、シャープなリップラインをつくることができる。

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 白鳳堂 270 リップ平 2,000円(税抜)

 

 

【丸平】

先端に丸みがあり、口角や唇の山に丸みをつけることができるので、女性らしいリップラインに仕上がる。

 

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白鳳堂 S171 リップ 丸平 3,400円(税抜)
 

 

【紅筆】

先端が細く、口角など細部のラインも思いのままに描くことができる。

輪郭を縁取る際にあると非常に便利なタイプ。

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 白鳳堂 職人仕様 紅筆 中 3,100円(税抜)

 

 

リップブラシを使うのは初めてという方は、まずはイタチか合成繊維の平筆が一本あれば充分です。

リップメイクがお好きで、いろんな唇の形を楽しみたい、プロのように仕上げたいという方は、コリンスキーの紅筆があると細部まで綺麗にラインが描けて、いろんな唇の形を再現できるのでおすすめです。

 

 

顔の印象を左右するパーツ、唇。

印象を良くするのも悪くするのもリップメイクの美しさ次第。

ぜひ、ブラシを使ったリップメイクに挑戦してみてくださいね。

 

 

www.ashitakireinina-re.com

 

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