あしたキレイになあれ

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リキッドチークの簡単な使い方 ~ADDICTIONチークポリッシュ使用~

 

うるおいのある艶やかな頬を演出してくれるリキッドチーク。

 

一見むずかしそうに見えるリキッドチークですが、正しい使い方を覚えてしまえば、自然な血色感と艶のある頬を手に入れることができます。

 

リキッドチークはいつも失敗してしまう…
使ってみたいけれど難しそう…

 

そんな風に悩んだことのあるリキッドチーク初心者さんや苦手意識のある方に向けて、今回はリキッドチークの使い方をご紹介していきます。

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今回使用するのは、ADDICTIONチークポリッシュ・サスピシャス(写真中央)

見た目は濃いパープルで使いこなすのが難しそうですが、つけると自然な血色感を出してくれて、オフィスメイクからデートメイクまで幅広く使える万能色です。

 

www.ashitakireinina-re.com

 

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塗る順番

リキッドチークは、ファンデーションの種類によって塗る順番が変わってきます。

正しい順番を守ることで、リキッドチーク本来の発色や色もちが発揮されます。

 

【リキッドファンデーション・クリームファンデーションの場合】

①リキッドファンデーション・クリームファンデーションを塗る

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②リキッドチークを塗る

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③ルースパウダーをつける

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 ルースパウダーをつけることで、チークのもちが良くなります。

 

 

【パウダーファンデーションの場合】

①化粧下地を塗る

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②リキッドチークを塗る

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③パウダーファンデーションをつける

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ルースパウダーやパウダーファンデーションの後にリキッドチークを塗ると、水分でよれてしまう注意!

 

塗り方

ブラシについている余分な液を瓶の口でしごいて液量を調整します。

液量を調整せずつけると失敗してしまうので注意。

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のせたい部分にチョンチョンと2~3点ほどつけます。

リキッドチークはパウダーチークに比べてもちが良い分、一度つき過ぎると修正が難しいです。

はじめは少量つけて様子をみましょう。

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頬にのせたら、指の腹で塗り広げていきます。

一度に広げようとすると失敗しやすいので、バランスを見ながら少しずつ広げていきましょう。

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指の腹で塗り広げるのが難しい方は、スポンジを使うと簡単にふんわりぼかすことができます。

スポンジの面を使ってポンポンポンと馴染ませながら広げていきます。

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仕上がりを確認して、足りないようであれば付け足します。

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上手く塗るコツ

リキッドチークはハードルが高いと感じ避けてしまいがちですが、コツさえ抑えれば誰でも簡単に使うことができます。

 

◆使うファンデーションに合わせて塗る順番を守る

 

◆少量ずつのせて、少しずつ広げていく

 

◆最後に輪郭をぼかし自然な仕上がりになるようにする

 

 

リキッドチークはパウダーチークにはない艶感や透明感を演出することができるので、メイクの幅が広がります。

パウダーチークしか使ったことがない方や今のメイクに飽きてきたという方は、ぜひリキッドチークを取り入れてみてくださいね。